暑さが増してきてエアコンを使い始める時期になってきました。エアコンの効いた室内は確かに快適ですが、どこか閉鎖感を感じることはないでしょうか。
私たちは庭も家の一部として考えて設計しています。植栽ひとつでも住まいの居心地をより良いものにしてくれます。

植物が作る涼しい日陰
日差しを遮るだけであれば庇やシェードなどでできますが、庭に植えられた木々が作る日陰は涼しさを持っています。植物は呼吸をして周りから熱を奪う働きを持っているため、木陰を通って室内に吹き込む風はひんやりと感じられます。
風を視覚で感じる
窓辺に葉が軽やかに揺れる木を植えておくと、わずかな風でも葉が揺られます。この様子を室内から見られるだけでも風を感じることができます。室内と庭をひと続きにデザインすることで、家の中にいながら自然の心地良さを体感することができます。
家と庭をセットで考える
外からの視線を遮るためだけの外構ではなく、そこで快適に心地よく過ごすための庭をつくると、暮らしの風景と夏の心地よさはガラリと変わってきます。
これから家を建てられる方も、今の住まいを見直したい方も、ぜひ窓の外の景色に目を向けてみてください。
リフォーム事業部 牧田貴一
リフォームの営業設計を担当しています。
間取りを変える大きな工事から、ちょっとした修繕まで
住まいのお困りごとがあればお気軽にご相談ください。