平屋に、どんなイメージをお持ちですか?

「平屋=老後の住まい」というイメージをお持ちの方も、以前は多かったかもしれません。
けれど近年では、子育てから老後まで、家族の暮らしに寄り添う住まいの形として、平屋に憧れる方が増えています。
ワンフロアで暮らせる平屋には、毎日の生活を心地よくしてくれる魅力がたくさんあります。
子育て
どこにいても、子どもの様子を見守れる。家族の様子を身近に感じながら暮らせます。
家事
洗濯物を持って階段を上り下りすることなく、ワンフロアで家事がしやすい。
家族
家族が自然とリビングに集まりやすく、同じ空間でそれぞれの時間を楽しめる。
将来
10年後、20年後も、今の暮らしからその先の人生まで見据えて考えられる。

自然素材と、心地よい空気環境。
そんな平屋の魅力に、アンシンハウズが大切にしている自然素材の家づくりや、健康的で心地よい空気環境が加わると、毎日の暮らしはさらに豊かなものになります。
木のぬくもりを感じる空間。 家族が安心して過ごせる住まい。 季節を問わず、家の中で心地よく過ごせる環境。
暮らしやすさだけでなく、家族の健康や、何気ない日常の心地よさにも目を向けた住まいを、アンシンハウズは大切にしています。
実際の施工例をご紹介します。
これまでにアンシンハウズが手がけた、平屋の住まい。
同じ平屋でも、家族構成や暮らし方、土地の条件によって、その住まいの形はさまざまです。
① 自然素材 + 全館空調 日々を豊かに過ごす家


心地よさも、安心感も、妥協したくない。
木のぬくもりに包まれた、自然素材のやさしい空間。
そして、この家の快適さを支えるのが全館空調。
家じゅうどこにいても温度差が少なく、季節を問わず、心地よい空気に満たされる暮らし。
② 家族のつながりを大切にした木の家


天然木のやさしい質感と香りに包まれ、家族が自然と集まるみんなの居場所。
キッチンからお子様を見守れる小上がりの畳コーナーや、ウッドデッキから庭へとつながるリビング。何気ない毎日が、かけがえのない思い出として刻まれる住まい。
③ 愛車を眺めながら暮らす、インナーガレージのある平屋


広い敷地を活かした、インナーガレージのある平屋。
車好きのご主人の夢を叶えたインナーガレージは、いつでも愛車を眺めることができ、暮らしの中に愉しみが広がります。
おしゃれな奥様こだわりの好きなものを身近に感じながら、穏やかに過ごす。
心豊かな毎日を叶えた住まいです。
④ 築120年、住み継ぐ平屋


代々受け継がれてきた、築120年以上の住まい。
これまでの暮らしで感じていた、耐震や暑さ寒さ、水まわりへの不安に向き合いながら、「家族が集える場所」を大切にかたちにしました。
平屋を建てるとき、考えておきたいこと
魅力にあふれる平屋の住まいですが、計画するうえで押さえておきたいポイントもあります。
それは、土地と暮らし方に合わせた設計。
例えば、こんなことを考えていきます。
土地の広さ
平屋はすべて生活空間を1階に配置するため、より広い土地が必要になることがあります。
家族のプライバシー
ワンフロアで暮らすからこそ、家族同士の距離感や、将来の暮らし方も考えた間取りが大切です。
日当たり・採光計画
周辺の環境や土地の形状によって、光の入り方は変わります。明るく心地よい住まいにするための工夫が必要です。
収納計画
ワンフロアで生活が完結するからこそ、どこに何をしまうか、動線に合わせた収納計画が暮らしやすさにつながります。
住宅性能・地震対策
構造計画や、断熱・気密、耐震性など、安心して暮らすための住宅性能についても考えていきます。
他にも考え始めると、気になることが次々と出てくるかもしれません。
だからこそ、土地の条件やご家族の暮らし方をお聞きしながら、無理なく、ひとつずつ考えていくことが大切だと考えています。
気軽に話しましょう、平屋のこと。
「平屋相談週間」を開催予定
そこでアンシンハウズでは、「平屋のこと、気軽に話そう。」をテーマに、平屋相談週間を開催予定です。
カフェのように気軽に立ち寄って、お茶を飲みながら、アンシンスタッフと平屋のことをお話ししませんか?

「平屋ってどのくらいの土地が必要?」
「将来も暮らしやすい間取りって?」
「2階建てと比べて、費用は?」
そんなちょっとした疑問だけでも大歓迎です。
・予約不要 ・30分からOK ・見るだけOK ・聞くだけOK
「平屋がいい」と決めている方だけでなく、
「できれば平屋がいいな。」
「平屋って実際どうなんだろう?」
「土地が狭くても平屋は建てられる?」
少し気になっている段階の方も大歓迎です。
家づくりを具体的に始める前に、ご家族に合った住まいの形を考えてみませんか?
開催日程などの詳細は、決まり次第お知らせいたします。
どうぞお楽しみに。