コラム

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子ども部屋を考える

間取りの考えていくにあたって、私たち設計からの提案はもちろんですが、いろいろなパターンをお客様と相談してご家族にとっての「ちょうどいい」を見つけていきます。

例えば、子ども部屋を2部屋用意したいときどのような考えがあるでしょうか。

大きく分けて2つありますが、

●2部屋をつなげて1つの空間として使っていくパターン

●別々で1部屋づつ使っていくパターン

が考えられます。どちらも賛否両論もちろんございます。

様々な考え方の参考例を記載していこうと思います。

※1部屋づつで用意する場合、主寝室で基本的には寝て子ども部屋として使いだすのは小学中学年頃と

 考えてご夫婦のそれぞれの趣味の部屋として時期が来るまでは使っていく。

※1部屋づつで用意する場合、主寝室と子ども部屋1つでご夫婦別で寝て1つの子ども部屋は時期が

 来るまで趣味部屋して使っていく。

※2部屋をつなげて1つの空間として使っていく場合

 広い空間となるのでセカンドリビングのように使えます

 ジャングルジムなど大きい遊び道具を置いて子どもの遊びスペースとする

などの考えがありますが、

「最初から仕切っておいて大丈夫だね!もう一つは趣味部屋にしたりできるね!」

「セカンドリビングとして使っていこう!」など生活スタイルを考えていくと答えが出てきたりします。

2部屋をつなげておきたいというご家族も多くいらっしゃいますが、使いたい目的で実は分けておいた方がいいのかも?と考えが広がってきます。私達が持っている提案の引き出しをお客様へお伝えすることで、お客様も考えを広げていろいろな視点からお家づくりを一緒に考え「ちょうどいい」お家づくりができればと思います。

今回は子ども部屋でお話いたしましたが、他の空間にもいろいろな考えや考え方がありますので、お客様に合ったご提案やお話ができればと思いますので、是非いろいろな相談をしていただければと思います。


新築事業部 営業設計課 小島 由理

お家の間取り・心地よい空間のご提案をさせていただいております。

お客様に合う心地よく生活をより豊かになるような住まいづくりを、

全力でお手伝いできたらと思っております。

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