コラム

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日本らしさを忘れない飾りを大切に

新年を迎えお正月飾りを家に飾られたかたもいらっしゃると思います。

しめ縄や門松の正月飾りは、お正月に家々を訪れる年神様をお迎えするための目印となり、鏡餅はお家へ迎え入れた神様に滞在していただくための”よりしろ”とするために飾ります。

そしてお供えした鏡餅は1月7日頃まで(地域によって日にちは変わりますが)飾り「鏡開き(かがみびらき)」で年神様が宿っていたお餅を身体に入れることで、一年の健康と長寿を願う意味があります。

※刃物を使うのは縁起が悪いとことから、包丁で切るのは避けるのが一般的だそうです!

季節の行事にはいろいろ意味がありますが、どこか忘れ去られてしまったり、なんとなく飾るではなくちゃんと意味を知って飾りたいですし、大切にしたい風習ですよね。

設計のプランニングでも”飾ることの日々の楽しさも大切に”しています。

子育て中の家族でしたらひな人形・五月人形がありましたり、長年に渡って大切にされている飾り、本当は飾りたかったけれども飾る場所がなくてずっと眠ってしまっているなどそういった物もあるかと思います。

新しいお家には迎えれる場所を一緒に考えていけたらと思います。


新築事業部 営業設計課 小島 由理

お家の間取り・心地よい空間のご提案をさせていただいております。

お客様に合う心地よく生活をより豊かになるような住まいづくりを、

全力でお手伝いできたらと思っております。

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