コラム

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家族の成長を支える住まい|アンシンハウズの家づくり

卒園・入園・進級を迎えるシーズンとなりました。
皆さま、おめでとうございます。

私事ですが、この春、子どもが進級を迎えます。

驚くほどのスピードで成長していく我が子。
その変化に、嬉しさと少しの寂しさを感じる日々です。

この1年、涙がでちゃう日もありましたが、子どもなりに一生懸命通ってくれました。

初めて勇気を振り絞って入口に立ったときの後ろ姿はいまでも思い出します。
手をつないで歩いた日。
背中を押して送り出していた頃。
今では、自分から手を離し、迷わずお部屋へ入っていく姿に、成長を感じずにはいられません。

子どもは、日々の暮らしの中で少しずつ「できること」を増やしながら、自分の世界を広げていきます。

そして、その成長をそっと支えているのが、“住まいの環境”なのだと改めて感じています。

頑張って帰ってきて、ほっとできる場所。
安心して遊び、食べ、ぐっすりと眠れる環境。

親として、本当に手が離れるその日まで、できる限りのことをしてあげたい。
そんな想いは、きっと誰もが抱いていると思います。

アンシンハウズの家づくりでは、
ただ暮らすための家ではなく、
家族の時間や成長を育む「暮らしの器」としての住まいを大切にしています。

自然素材に触れる心地よさ。
家族の気配をやさしく感じられる間取り。
そして、子どもが自分で考え、動ける“余白”のある空間。

そうした一つひとつが、
子どもの「やってみたい」を引き出し、
家族のつながりを、ゆっくりと深めてくれます。

ふと振り返ったとき、
「もっと一緒にいたかったな」と思う日が来るのかな。なんて想像しています。

だからこそ、今の暮らしを大切にできる住まいでありたい。

我が家の合言葉は、
「家族はチーム。ひとりじゃないって最強だ!」

アンシンハウズの家づくりもまた、
家族がチームとして支え合い、成長していくための土台づくり。

そして私たちアンシンハウズもチームです。
様々な場面で動くスタッフたちそれぞれが自分の仕事に責任を持つことで
ご家族様にとってより良い住まいをお届けできると考えています。

間もなく4月。
節目の季節です。
子どもの成長に負けないくらい、
家族も、そして住まいも、共に育っていけたらと思います。


安藤 花加

アンシンハウズ本社事業部

豊田ショールームにて受付やお客様対応をはじめとし、イベント担当・広報を行う。
現在は自宅のリノベーション中。
誰も孤独にならない、ひとりにならない居場所をアンシンハウズから―
そんな想いをこめて、「つながりづくり」を運営しています。

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アンシンハウズは、単に家を建てる会社ではありません。
お客様の理想の暮らしをデザインし、永く愛される価値を創造するパートナーです。