おかげさまで、アンシンハウズは今年で創業54年目を迎えました。
愛知県豊田市を中心に、自然素材にこだわった健康住宅づくりに長年携わらせていただく中で、当社の代表として培ってきた、確信に近い強い想いがあります。
それは、「立派な家を建てていただいたからこそ、最期まで生涯幸せな暮らしをしてほしい」ということです。
かつて家族みんなで笑い、豊かさの象徴として建てた立派な我が家。そこには確かな資産価値があり、日々の生活にも潤いを与えてくれます。しかし、月日が流れ家族構成が変わると、今の自分たちにとって「ちょうど良いサイズ」ではなくなってしまうケースも少なくありません。
今、世の中は「大相続時代」と言われています。
ここで最も大切なのは、「判断を先送りにしないこと」です。
ご家族が揃って元気であるうちに、そしてお家に価値があるうちに、的確なタイミングで売却や有効活用の判断をすることは、住まいの価値を次世代へつなげ、ご家族の資産を守るために非常に重要です。放置されて家が傷んでしまえば、せっかくの価値も失われてしまいます。
そこでアンシンハウズは改めて、地域に根ざす工務店として、『生涯家守り宣言』をいたします。具体的には、二つの軸でお客様を支えます。
①「住まいのコンサルティング」と「活用リノベ」
広い「大きな家」から、今の暮らしにぴったりな「小さな住まい」へ。生前のうちに売却や有効活用を考えることで、老後の生活資金と安心をしっかり確保するご提案をします。
また、今の家を活かして次の世代へつなぐリノベーションもお手伝いします。お家に関わる相続や贈与の相談も、気軽にできる窓口となっていきます。
②心強い「つながりづくり」
たとえ家族の人数が減ってしまっても、困った時にすぐに頼れる、そして地域とつながれるネットワークを構築していきます。健康住宅という「箱」を守るだけでなく、そこに住む人の「心の安心」を最期まで守り続けたいのです。
近々、アンシンハウズ公式ホームページのイベント・相談窓口ページにも、専用の窓口を設ける予定です。
「これからの家と家族の将来が少し不安……」
そう感じている方は、ホームオーナー様はもちろん、どなたでもお気軽にご相談ください。
家を建てた責任を、私たちは一生背負っていく覚悟です。
これからのアンシンハウズに、どうぞご期待ください。

代表取締役社長 原田 知弘
「家づくりは幸せづくり」との思いで皆様の大切な家をつくり、
生涯ずっと家守りと幸せをお届けしてまいります。
どうぞよろしくお願い致します。