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窓の設計

2023.08.04

暑い日が続きますね。
つい1週間前までは雨続きでいやだなんて話していたのに、
勝手なもんですがこの暑さもこたえますね。

こんな暑い日にはエアコンの効いた部屋でゆっくりと、
といきたいのですが、窓に日差しがあたっているとそんなわけにいかないですよね。

せっかく涼しくしようとしているのに、
窓から日射が入ってきては元も子もない。
ということで、普段から日当たりシミュレーションをして、
夏の日射を防ぐにはどうしたらよいか、冬には日射を入れるには
どうしたらよいかと検討をしているわけですが、
今回新しいソフトを教えていただいたので少しご紹介です。

Sun shading chartという物で、窓のデザイン時に使用できるものです。
気温が高い時は日射をいれず、低い時は日射がほしいというものを、
イメージで見ながら検討できるものです。

下の横軸の矢印の位置で東西や南面の窓などの位置を指定して、
庇の出の長さによって縦軸を調整していくことができるとのこと。
白くなっているのが、実際に日がはいる範囲を表しています。
この画像が真東の窓になっているので、夏は11時頃までは入ってくることが
表示されています。
これも使いこなせればよりパワーアップできると感じる反面、
このソフト全て英語表記で解読が難解なのがネック。

マニュアルもないらしいのですが、動画で解説してくれているものがあるそうで、
これからお勉強です。
断熱だけでは家はなかなか涼しくならないので、上手く太陽や湿度とお付き合いできるようにして、
快適な家づくりにつなげていきたいなと思う今日このごろです。

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